泌尿器科

概要
東棟1階に透析センターが開設され、当初、1名の患者で始まった透析も現在は、40名を超える規模となりました。そしてこの度、透析センターに隣接して、腎、泌尿器科の外来部門を併設することとなりました。単に泌尿器科とせず、腎泌尿器科としたのは、小さいながらも、腎臓内科も守備範囲に含む総合医療センターを構想していたためです。
特色

東棟1階に透析センターが開設され、当初、1名の患者で始まった透析も現在は、40名を超える規模となりました。そしてこの度、透析センターに隣接して、腎、泌尿器科の外来部門を併設することとなりました。単に泌尿器科とせず、腎泌尿器科としたのは、小さいながらも、腎臓内科も守備範囲に含む総合医療センターを構想していたためです。

扱う疾患

泌尿器科そのものの守備範囲も実は幅広く、臓器で言えば、副腎から始まって腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立腺、精巣を含みます。副腎や腎臓、精巣はホルモンを産生する内分泌臓器でもありますので、内科とオーバーラップします。疾患で言えば、過活動膀胱(症状では夜間頻尿や切迫性尿失禁など)が特に最近注目され、患者も増加の一途をたどっています。その他にも、前立腺がん、前立腺肥大症、尿路結石など普段よく耳にする疾患は実に国民の数人に1人が罹ります。こうした疾患に幅広く対応するとともに、前立腺肥大症や膀胱がんで手術が必要となった場合には、最新機器を駆使し、大学病院に比肩する技術で治療にあたります。

  • 過活動膀胱(症状では夜間頻尿や切迫性尿失禁など)
  • 前立腺がん、前立腺肥大症、尿路結石など
  • 前立腺肥大症や膀胱がん
患者さまへ

診察日は、月曜日と木曜日の午後、火曜日の午前です。
初めて診療を希望される方は、かかりつけ医の診療情報提供書をお持ちいただければ幸甚です。

担当医師
腎・泌尿器・透析センター センター長
伊藤 文夫 (いとう ふみお)
出身地
東京都
卒業大学
山形大学
所属学会
日本泌尿器科学会、日本透析医学会、日本泌尿器内視鏡学会、日本癌治療学会
資格
日本泌尿器科学会専門医・指導医 日本透析医学会認定医・指導医 日本がん治療認定医機構  がん治療認定医 泌尿器腹腔鏡技術認定医 
その他役職

非常勤医
合谷 信行(ごうや のぶゆき)
出身地
卒業大学
鳥取大学
所属学会
日本泌尿器科医学会 日本透析医学会
資格
 
その他役職