外国人患者への対応について

遠隔通訳システムの導入について
外国人患者向けに遠隔通訳システムを導入致しましたのでご報告します。
外国人患者への対応について
外国人が一人でも安心して診療を受けられる体制づくりに取り組んでいます。近隣には、日本語学校や外国人を受け入れている専門学校などがあり、この我孫子市東部地域でも外国の方の姿をよく見かけるようになりました。創造会運営施設でも介護職への外国人職員の雇用が増えつつあります。こうした外国人の受診時に役立ててもらおうと遠隔通訳システムなどの対応策をご用意しております。
対応言語
タブレットPCを経由して、通訳者と顔の見える対話が行えるシステムです。対応言語は13カ国語と手話通訳もできます。利用できる外国語は以下の通りです。
英語・中国語・韓国語・タイ語・ロシア語・ベトナム語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・タガログ語・インドネシア語・ネパール語・ヒンディー語・手話(日本手話)
対応時間について
主な言語は24時間365日対応できます。一部の言語で曜日や時間の制限があります。
24時間365日:
英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・インドネシア語・ネパール語・ヒンディー語・手話(日本手話)

ベトナム語 9:00~21:00 365日
タイ語   9:00~21:00 365日
ロシア語  9:00~18:00 平日
フランス語 9:00~19:00 平日
タガログ語 9:00~19:00 平日
ご利用の流れ
受付
1 : 受付

総合受付にタブレットPCを設置しております。
画面の対応言語をタッチで選択すると、通訳オペレーターが画面に登場するシンプルな操作性です。

相談
2 : 相談

診察・検査等を受けるにあたり、インフォームド・コンセント(正しい情報を与えられた上での同意)を得るためにも使用します。
また、同意書などの書類については別途外国語対応を進めてまいります。

診療
3 : 診療

診療についての内容は、通訳者が正確な通訳を行うためにメモを取るなど慎重を期する場面もあります。